2025/05/29
生活コラム
日本人に人気!カンボジアのおしゃれで喜ばれるおすすめ土産8選【保存版】
カンボジアといえば、アンコールワットなどの歴史的な遺跡や美しい自然が印象的です。
カンボジア旅行の思い出を彩るお土産もたくさんありますが、品質やパッケージがイマイチのお土産も多いです。
今回は日本人の方にも喜ばれる高品質でオシャレなお土産をご紹介します!
Cambodia Tea Time(伝統菓子ノムトムムーン)
2006年11月にシェムリアップにオープンしたカンボジアテータイム。
カンボジアの伝統菓子ノムトムムーンを始め、有名なカシューナッツを使った商品、コーヒー、雑貨まで現地の良い物にこだわり厳選されたお土産を取り扱っています。
オープンカフェでは、冷たいカンボジア・ティーと、焼き立てのノムトムムーンが試食でき、伝統菓子作りの無料体験を行っています。
【Nom Thong Mung ノムトムムーン】
カンボジア人であれば誰でも知っている伝統菓子です。和製ミルフィーユのような、クレープを乾かしたような薄い生地をくるくる巻いた焼き菓子で、口に含むと、ふわっとココナッツミルクの風味がします。 甘さを押さえた上品な味で、一本ずつの個包装になっているので職場などのばらまきには最適です。
購入先:
【PhnomPenh】
・ニョニョムショップ イオン1
・アメージングカンボジア イオン1
・プノンペン国際空港
【Siem Reap】
・本店 チャーミングシティ
・オールドマーケット
・シェムリアップ空港
WAT CHOCOLATE(カンボジア産チョコレート)
カンボジア初のBean to Barチョコレートメーカーで、モンドルキリ州とラタナキリ州の農場から調達した、厳選されたカカオ豆を使用しているカンボジア産のチョコレートです。カンボジアは世界で67番目のカカオ生産国です。
アンコールワットの街、シェムリアップで2018年に創業したチョコレートブランド「Wat Chocolate」が、2022年に首都プノンペンのバンケンコンに開店しました。場所は、360通りと57通りの交差点のすぐ近くにあります。
カンボジア産のカカオを自社のシェムリアップ工場で加工して、様々なフレーバーの板チョコを生産しています。カカオ46%から100%までの色々な板チョコやトリュフチョコ、オレンジピールショコラやマンゴーピールショコラが購入できます。
こちらのチョコレートはお土産にも大変人気です。
パッケージもカンボジアらしいデザインながらもおしゃれで、カカオのパーセントが選べたり、ドライフルーツやカシューナッツが入っていたり、いろいろな種類の味が楽しめます!
職場・ご家族等ばらまき用のお土産にオススメです。
アルバムのようなデザインパッケージ(Facebookより)
カカオ46%から100%までの板チョコレート Khmer Honey (特産ハチミツ)
カンボジアの大地が育んだ天然はちみつ、100%オーガニックロンガンハニー
カンボジアのパイリン州のロンガンハニーをお土産として商品化してカンボジア国内をメインに販売を行なっております。地元の雇用創出、地域活性化の一助、地元の特産品を多くの方に分かち合いたいという気持ちで立ち上げられました。現在では、多くの方々から愛され、お取扱パートナー店も少しずつ増えています。
【ロンガンハニーについて】
昨今、日本では高級食材になりつつある天然ハチミツですが、ここパイリンでは地元の特産品として親しまれています。
また、日本では珍しいロンガン(龍眼の実)から取れるのも魅力の1つです。
口に入れた瞬間感じる深みのある濃厚なハチミツの舌触りと、同時に鼻を駆け抜けるフルーティーな香りが特徴的です。加糖処理をしていないので自然の甘みをダイレクトに感じつつも、あとに残らないさっぱりとしたハチミツです。
【商品について】
カンボジアには魅力的な特産品が数多くありますが、「日本の方がお土産に求めるクオリティに適うプロダクト」となると、まだまだ少ない傾向にあります。
日本の方や海外の方にもご納得いただけるようなプロダクトを生産するために、
品質管理と衛生管理、パッケージ、ブランディングに力を入れて生産を行なっております。
また飛行機での移動なども考慮して、ばらまき用にもピッタリで持ち運びやすい50gから、在住者様向け/普段使いサイズの150g/650g、レストラン、店舗オーナー様向けの業務用などをご用意しております。
購入先:
・Le Point Cafe&bistro(プノンペン)
・Chez Shige(プノンペン)
・Cambodia Tea Time(シェムリアップ) 等
・ECサイト: https://khmerhoney.venterdesign.org/
お土産用 S.E.A.T.S Farm カンポットペッパー(生胡椒の塩漬け)
S.E.A.T.S Farm カンポットペッパー カンボジア南部カンポット州に6.5haの自社農園を保有し、カンボジア特産の胡椒「カンポットペッパー」を栽培、日本を中心に輸出販売しています。
カンポットペッパーとは?
・カンボジア南西部カンポット州およびケップ特別州の限られた地域で生産されるカンボジア特産の胡椒( PGI:地理的保護認証)
・カンポットペッパー協会のガイドラインに即して、農薬や化学肥料を使用しない伝統農法を守る(フランスの国際有機認証機関エコサートも認定)
・品種も他の地域とは異なるクメール種(他は収量が多く栽培も比較的簡単なマレー種やインド種が主流)
・カンボジア全土の胡椒生産量の約1%の希少な胡椒(150-200t / 15,000-20,000t)
※全盛期の20世紀初頭には年間8,000tのカンポットペッパーがヨーロッパに輸出されていたとされる
<カンポットペッパー⽣胡椒の塩漬け>
■ 生胡椒の塩漬け
少し若めのカンポットペッパーの実を厳選して収穫し、塩漬けにしたもの。
原料はカンポットの自社農園で栽培・収穫した「生胡椒」と、同じくカンポットの塩田で取れた「天然塩」のみを使用。
処理方法の違い(発酵熟成過程の有無)により、「黒」と「緑」の2種類があります。
黒:湯がいた生胡椒を天然塩と混ぜてから少し発酵熟成させているため黒く、まろやかな味わいと奥行きのある辛味に仕上がっています。フルールドセルで仕上げてパンチのある辛味が特徴です。
緑:収穫直後の生胡椒をその日のうちに加工することで、ハーブのようなフレッシュな味と香り、生胡椒の緑の色合いを残しています。プチっとした弾ける食感と爽やかな刺激が特徴です。
購入先:
・AEON Mall Phnom Penh/Sen Sok City/Mean Chey
・Le Point Cafe&Bistro(プノンペン)
・Flower Atelier & Bar YATA(プノンペン)
・Phsar Ichiba(オンラインショップ):https://seatsfarm.com/phsarichiba/
Mawsim(クラフトジン)
“MAWSIM”とはアラビア語で「季節」の意。季節風(モンスーン)の語源。
事業コンセプトは、『未利用なもの、無価値なものを再定義すること』『環境問題を持続的に解決すること』です。
2023年4月にブランド【MAWSIM】を立ち上げられ、クラフトジンの製造・販売と胡椒の販売を行っています。
店内は蒸留所兼BARとなっていて、ローカルの建物の中にあり、隠れ家BARです。
MAWSIM GIN の「TROPICAL CITRUS」が、2023年のWorld Gin Awardsで世界一の称号「WORLD’S BEST」を獲得しました。
お土産にはもちろん、結婚式や中元・お歳暮での贈答品など、幅広いシーンでご活用いただけます。
空港の手荷物でも持ち込める100ml以下のサイズのボトルも販売しています。
Sui-Joh (アパレルブランド・雑貨)
日本人起業家が立ち上げたカンボジアのファッションブランド「SuiJoh」。
<ブランド コンセプト>
・カンボジアから世界へ発信できるブランドを
・Sui-Johと関わる全ての人に小さな彩を
・大量生産の製品にはない味わいを
・ファッションと伝統の融合、継承を
確かな技術と上品さ、優しさのあるデザイン、購入者のオーダーに合わせて商品をカスタマイズできるのも魅力です。SuiJohでしか手に入らない完全オリジナル、世界で一つの、カンボジアでカンボジア人に作ってもらったアイテムになります!
本店 (外観)
Himawari Hotel Ashi made in Cambodia(アパレルブランド・雑貨)
カンボジアから世界へ、バナナペーパーを素材に使用したKumaeオリジナルブランドです。
バナナペーパーブランド「Ashi」はその名の通り、バナナの一部を素材として利用し作られている紙のことです。
カンボジアでは実がなり、収穫されたバナナの茎は切り倒され、捨てられていました。その茎を使い紙を作ることに成功したのがバナナペーパーブランド「Ashi」です。
Ashiショップにはバナナの茎から作られた紙を素材としてポストカードや栞などカンボジアらしさが特徴のお土産品が数多くあります。また低融点ポリエステルとバナナ繊維を混ぜ合わせ、破れない紙を独自に開発し、トートバックやポーチなども販売しています。
Amazing Cambodia(お土産全般)
Amazing Cambodiaは、ただのお土産屋さんではなく、カンボジアの「優れた品質」を世界に紹介し、カンボジアの力強い物語と素晴らしさを伝える。
お店のコンセプトは「先史時代のマルシェ」です。それぞれの職人の物語と希望を伝えたいので、彼らの希望が生まれた場所を直接訪れ、現地の生産現場に足を運ぶことで、お客様と職人をつなぐ架け橋となることができます。職人たちの信頼により、お客様に素晴らしい商品を販売しています。